「朝は動けるのに、少しすると脚が鉛のように重い…」そんな違和感はありませんか?
結論、原因は“構造異常ではなく循環の低下”であるケースが多いです。この記事ではその理由と改善の糸口を解説します。
朝30分で脚がだるくなるのはなぜ?
答え:足首の硬さにより血液ポンプ機能が低下し、下半身に血液や水分が滞るためです。
特に以下の特徴がある方は要注意です。
- 足首の背屈が硬い
- むくみが出やすい
- 温めグッズやサポーターが手放せない
- 病院で「異常なし」と言われた
この状態では、筋肉や関節の問題よりも
「流れ」が滞っている可能性が高いです。
体が重いのは「異常がない不調」だった
今回の方は、朝は普通に動けます。
しかし30分後、脚がじわじわ重くなる。
頭もぼんやりして、足も重い。
まるで体の中に“見えない砂袋”を抱えているような感覚です。
やりたいことがあっても集中できない。
運動を再開したいのに、体がついてこない。
さらに、鍼灸を受けると数日動けなくなる。
「良くなるためにやっているのに、逆に止まる」そんな矛盾も抱えていました。
施術では、強い刺激は使いません。
骨盤王国八王子院のトントン療法で、
脊柱や足関節にやさしくリズムを与えていきます。
すると、ふっと脚の軽さが戻る瞬間が訪れます。
「空気が通ったみたい」と感じる方もいます。
施術後は、足首の動きが広がり、
帰る頃には「来た時より軽い」が自然に出ていました。
なぜ「足首」がカギになるのか?
私はこれまで多くの方を見てきて、
「原因不明のだるさ」は循環にあると考えています。
特に重要なのが足首です。
- 足首は“第二の心臓”のポンプ役
- 背屈制限があると血流が戻りにくい
- むくみ・だるさ・冷えに直結する
よくある誤解として、
「温めれば良い」「サポーターで支えれば良い」
と思われがちです。
しかし実際には、
動かないこと自体が循環低下を招くケースが多いです。
骨盤王国八王子院では、
足首の可動域と骨盤・仙腸関節の連動を整え、
自然に流れる状態をつくることを重視しています。
そのうえで、
- しゃがむ動作
- 足首を柔らかく使う習慣
を日常に取り入れることで、再発予防を目指します。
FAQ
Q:朝は平気なのに後から脚がだるくなるのはなぜ?
A:朝は循環がリセットされていますが、足首が硬いと血流が滞りやすく、時間経過でだるさが出ます。整体で循環改善が重要です。
Q:足底筋膜炎と診断されたのに関係ありますか?
A:あります。足裏の負担も循環低下と関係します。整体では足首の動きと連動して改善を目指します。
Q:どんな人に向いていますか?
A:「異常なしと言われた不調」「むくみ・だるさ」に悩む方に向いています。
当院のご案内
当院は八王子駅から徒歩4分の整体院。主に八王子・立川・日野・国立の方々にお越し頂いております。
通常のマッサージと違ってソフトな刺激も取り入れていますので安全に身体全体を整える事ができます。あらゆる身体の症状は身体の循環が悪くなって起こる事が大半です。身体を整える大切さを多くの患者さんに実感して頂きたいと思っております。症状の改善を考えている方はお気軽にお問合せください。
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